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弁護士 菅 一雄(熊本県弁護士会)
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解決実例のご紹介

こちらでは私が今までに手がけた実例をご紹介いたします。

交通事故での逮捕
ご依頼から3日目で釈放させました

ご依頼主様は、不注意から交通事故を起こされ、逮捕されてしまいました。動転して現場から一時的に離れてしまったため、警察からは「ひき逃げ」を疑われる状況でした。

ご依頼を受けて直ちに面会に行ったところ、ご依頼主様が職場で信頼の厚い非常に真面目な人物だとわかりました。夜にはご自宅へうかがい、ご家族ともご相談して、勾留への不服申立て(準抗告)の書類を作成し、翌日裁判所に提出しました。ご依頼から3日目に準抗告が認められて釈放となりました。

示談を急ぎ、ご依頼から6日目で釈放
無事に知られずに職場復帰できました
不起訴で前科も免れました

ご依頼主様は、つい出来心で事件を起こしてしまい、逮捕されました。私がお引き受けする前に、ご家族は職場に「病気で休む」と連絡してしまっておられました。一日でも早い釈放を実現して、逮捕が職場に知られないように職場復帰することが目標となりました。

幸い、事件が軽微で、ご家族のご協力も得て示談の資金も準備できましたので、被害者の方に示談をお願いしたところ、まとめることが出来ました。被害者の方からは、寛大な処分を願う旨の一筆もいただきました。勾留への不服申立て(準抗告)が認められ、ご依頼から6日目に釈放となり、逮捕を知られずに無事に職場復帰できました。また、被害者との示談などの事情を検察官にご報告したところ、最終的に不起訴となり前科を免れることができました。

身に覚えのない空き巣で逮捕
無実を主張して黙秘し、早期釈放、不起訴に

ご依頼主様は、営業で外回りをしていたところ、身に覚えのない空き巣容疑で逮捕されました。他人のやった空き巣について、犯人と間違われてしまったものと思われました。実は、ご依頼主様は昔、空き巣の前科があり、そのために疑われたとしか考えられませんでした。ご依頼主様とご相談した結果、完全黙秘の方針を採りました。

捕まっていた前半では、完全黙秘で守りを固めつつ、警察の取調べ内容から捜査側の狙いを分析しました。連日の取調べが続いたので、弁護士もほぼ連日面会に行きました。捜査側の証拠が薄弱で、捜査も思うように進んでいないことが分かってきたので、勾留延長後の後半で、勾留理由開示請求、勾留への不服申立て(準抗告)と反転攻勢に出ました。不起訴を狙っての動きでしたが、準抗告が認められて釈放を勝ち取ることができました。慌てて、警察署までご依頼主様をお迎えにあがり、ご家族にも引きあわせて、喜んでいただいたことを思い出します。

その後、不起訴処分も勝ち取ることができました。

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ケンカの現場に居合わせ、間違って逮捕
黙秘で不起訴となり、前科もつきませんでした

ご依頼主様は、深夜、知人のドライブに同乗していたところ、他の車との揉め事に巻き込まれました。運転手同士がケンカを始めてしまい、ご依頼主様はケンカを止めに入ったのですが、なぜか逮捕されてしまいました。相手方がご依頼主様からも攻撃を受けたと勘違いしたらしく、その証言をもとに逮捕されたものと推測されました。

ご依頼主様は、ご依頼前は警察に事情を分かってもらおうと必死で説明されていました。しかし、警察の疑いは一向に晴れず、「全然分かってもらえない。もうダメだ。」と弱気になられていました。ご依頼を受けて、面会でご相談した結果、黙秘をおすすめしました。ご依頼主様は黙秘の方針にご不安もお持ちでしたので、ほぼ連日面会に行き、じっくりと繰り返し捜査状況の分析と黙秘方針の再確認を行いました。そして、勾留延長満期の日、ついにご依頼主様は釈放され、その後、不起訴処分となりました。

殺人未遂での逮捕
傷害罪での起訴に抑えました

ご依頼主様は、殺人未遂の容疑で逮捕されました。ご依頼当初の面会では不自然に思える弁解をされていましたので、黙秘をおすすめしました。ほぼ連日、長時間の面会を続けた結果、「加害行為はしたが殺す気は無かった。逮捕されて怖くなって本当のことを言い出せなかった。」と打ち明けられました。そこで、捜査機関に対しては、殺意を否認する態度を明確にした上、黙秘は継続しました。連日の厳しい取調べを耐え抜き、起訴された罪名を傷害罪に抑えることができました。

逮捕のとき警察から暴力を振るわれました
違法逮捕として釈放され、不起訴にもなりました

ご依頼主様はご自宅で逮捕されました。警察官は最初、警察署への任意同行を求めたので、ご依頼主様はご家族に言葉をかけてから同行に応じようとしました。すると、警察官は突然、ご依頼主様を3人がかりで羽交い締めにして肩関節を極めて逮捕しました。その後、警察官はご依頼主様を警察車両に連行し、そこでようやく逮捕状を見せました。

初めて面会したとき、ご依頼主様は違法逮捕でご家族とのお話がまったくできなかったことに大変お怒りのご様子でした。また、逮捕時の暴行のために持病の腰痛を悪化させておいででした。警察と検察へ抗議文を出したところ、すぐにご依頼主様は医師の診療を受けることができました。勾留延長に対して不服申立て(準抗告)したところ、これが認められてご依頼主様は釈放され、ご自宅へ帰ってご家族とご一緒の生活を取り戻すことができました。その後、不起訴にもなりました。

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解決実例集

熊本での逮捕、交通事故…
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